OWS 特定非営利活動法人 OWS
ニュースレター メンバー登録 お問い合わせ
HOME




アンガウル島は隆起サンゴ礁の島。比較的平坦地が多く最も高い位置(灯台)でも38メートル程度です。島の東北側は年間を通して強い風波が打ち寄せる荒々しい海岸線を形成していますが、南西側は比較的穏やかです。

日本とパラオの結びつきは深く、1914年の第一次大戦勃発から第二次大戦の敗戦までの間、日本による統治時代が続き、多くの日本人がパラオに来島しました。現在も当時の日本人の建物や戦跡が、熱帯雨林に覆われながらもそのまま残っています。

 
 
アンガウル州立自然公園のホームページもご覧ください。
 
Copyright© 2005-2007 The Oceanic Wildlife Society. All Rights Reserved.