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アンガウル島の子どもたちとの国際交流の旅 リポート
(開催日2005年3月29日〜4月4日)

日本から児童7名、現地コロールに在住の児童1名と合流し計8名でアンガウル島を訪問しました。

始めは「言葉の壁」によって、消極的だった日本の子どもたちも、翌日には遊びや様々なプログラムをとおして、島の人たちの暖かさと心遣いに触れて心から笑い、楽しんでいました。3泊4日という短い滞在でしたが、最後の別れは、皆抱き合いながら涙を流していました。環境、生活習慣、食文化の違うアンガウル島での経験は、子どもたちの大切な財産となるに違いありません。

また来年の春休みに、アンガウル島へ遊びに行こうと、皆で話しています。

 

コロールで朝ごはんの買出し
アンガウル島での3日間、朝ごはんはメニューを考えて自炊しました。
  アンガウル島へ出発
アンガウル島まではセスナで約20分で到着します。
 
アンガウル小学校訪問
6年生の教室で、日本とアンガウル、それぞれの国や島の紹介をしました。
  クッキー作り
たっぷりココナッツが入ったクッキーは、ドラム缶に薪をたくさんくべて焼き上げます。
 
日本の遊び「ハンカチ落とし」や「だるまさんが転んだ」をアンガウルの子どもたちに教えて一緒に遊びました。
  島の料理
 
熱帯雨林の生きもの観察
カニクイザルやナンヨウショウビン(カワセミ)、フルーツバットなど珍しい生きものがたくさん観察できます。
  ヤシの葉細工作り
 
クラフト教室海岸で拾った漂着物を使ってフォトフレームを作りました。
  ビジターセンターで記念撮影
 
 
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  ビジターセンタープレビューオープンレセプション開催 2003年9月19日
 
アンガウル州立自然公園のホームページもご覧ください。
ネイチャー・ガイドが「フィールドニュース」を更新しています。
 
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