海の環境NPO法人OWSによる「江奈湾(神奈川県三浦半島)干潟保全プロジェクトサイト」です。


◆活動2: 干潟生物調査

干潟生物調査

干潟に棲む生き物の多くは、地中に巣穴があったり、泥に潜っていたりするため、一見しただけではどんな生き物が棲んでいるか、伺い知ることができません。また、調査は、季節や潮の干満を考慮する必要があり、調査方法や生き物の同定についても専門研究者の協力が欠かせません。

このプロジェクトでは毎年5月〜6月の大潮の日に協力研究者を交えた「干潟生物市民調査」を実施しています。

 

市民調査の調査手法により、調査が初めての方でも参加することができます。毎年同時期に実施しますので、経年的な変化を把握でき、また、全国の他の干潟の調査データとの比較が可能となります。

 

調査で得られた情報は、年間を通して行う干潟の自然観察会(モニタリング)や任意調査により季節ごとの変化や動向などを調べる重要な基礎データとして活用されるほか、連携する研究者や研究機関、学校、行政などにデータ提供し、今後の保全対策に活用します。

調査データ一覧 

掲載準備中です。 >>活動記録はブログをご覧ください。

2016年度 干潟生物市民調査&アマモ調査

今年度で4回目になる、江奈湾の干潟生物市民 調査を実施します。

国立環境研究所の金谷弦さん、東邦大学の多留聖典さんをはじめ、この活動の協力研究者の皆さんも参加する、年に1度の本格調査です。調査データはWEB図鑑にも反映されます。

調査2日目には、江奈湾に生息するアマモの調査も行います。

干潟生物の市民調査にご興味のある方はこの機会に是非ご参加ください。初めての方でも歓迎です。


 

実施日

2016年6月4日(土)〜5日(日)

募集人数

12名程度 満員御礼

参加条件

今後の干潟生物調査にできるだけ関われる方(中学生以上の方)

参加費

無料(昼食、飲み物を持参してください)
※交通費・飲食代・保険代(250円/日)・宿泊代等の実費は自己負担

実施内容

4日(土):江奈湾での生物調査・ゴミ回収活動  ゴミ回収活動は中止に変更

5日(日):アマモの調査(スノーケリング)

集合・解散

江奈バス停前 9:15集合
アクセス:京急バス「三浦海岸駅」発「三崎東岡」行き、「江奈」バス停(地図内バスマーク)下車

※三浦海岸駅(2番のりば)から約25分
>>バス乗換案内
※車でお越しの方は、赤いマーカー位置に駐車してください。駐車台数に限りがあります。


より大きな地図で 江奈湾干潟保全活動エリア を表示

調査時の

服装・装備

◎動きやすく汚れてもいい服装と着替え
長靴(足にフィットしたもの)または 胴長
◎長靴など汚れものを入れる大きめのビニール袋
◎防護メガネ等(ヨシからの保護のため)
◎ゴム引き軍手

◎デジタルカメラ(あればお持ち下さい)
※干潟での活動のため泥で汚れる場合があります。
※水道がすぐ近くにはありません。

(ポリタンクに手洗い用の水を準備します)

お申込み お申し込みフォームよりお申込みください。

お申し込み  満員御礼 終了しました

※キャンセルされる方は必ずご連絡ください。

 

※このプログラムはコンサベーションアライアンス自然保護基金の助成を受けて実施します。