■江奈湾干潟モニタリング&ごみ回収活動終了
2月1日(土)、今年最初の干潟保全活動を実施しました。
参加者は13名。モニタリング調査とごみ回収活動を行いました。
モニタリングでは、マガモ、ヒドリガモ、アオサギ、ウミネコ、セキレイ、チドリの仲間などの鳥類を観察しました。気温が高かったせいか干潟ではヤマトオサガニが活発に活動し、ホソウミニナやアラムシロもたくさん見られました。
ごみ回収では、ビン、カン、一般ごみ、埋め立てごみなどに分別したごみを、
合計50袋・230kg、ほか投棄粗大ごみも回収しました。
回収したごみ
●一般ごみ(焼却ごみ):5袋(約14.8kg)
●埋立ごみ(不燃ごみ):29袋(約155.3kg)
●ペットボトル:6袋※(約8.4kg)※内キャップ:1袋
●缶:5袋(約21kg)
●ビン:1袋(約6.9kg)
●鉄くず:2袋(約18.9kg)
投棄粗大ごみ(一部抜粋)
タイヤ14、車用バッテリー4、壊れた台車2、ホイール、マフラー、スクーターカバー
扇風機、温水洗浄便座、座布団、マットレス、デスクトップPC本体、PCモニター
漁業用浮き4、カゴ網7、漁網の塊20kg、錆びたアンカー
残念ながら、投棄ごみが後を絶たず、地元協力者とも何らかの対策を講じる必要があると話し合いました。
▼タイヤやホイール、バッテリーなど自動車関係の投棄ごみが目立ちました
▼家電やモニターなども投棄されています
参加者の皆さん観察会は一様に楽しんで参加いただきました。ごみ回収活動も大変精力的に活動いただきました。
参加者の皆さん、たいへんお疲れ様でした。