北川探索調査 終了(2025)
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2025年3月24日、東伊豆の北川でのサンゴ探索調査を終了しました。この調査は、東京大学・筑波大学の山野博哉教授の研究室との連携調査で、北川の海底に湧出する温泉とサンゴ群集や魚類の関係を調べようというものです。 温泉湧出ポイントの近くにはエンタクミドリイシが大きく成長していました。今回の調査では、CTD調査...
2025年3月24日、東伊豆の北川でのサンゴ探索調査を終了しました。この調査は、東京大学・筑波大学の山野博哉教授の研究室との連携調査で、北川の海底に湧出する温泉とサンゴ群集や魚類の関係を調べようというものです。 温泉湧出ポイントの近くにはエンタクミドリイシが大きく成長していました。今回の調査では、CTD調査...
当初計画では昨年10月9日~10日で予定していた沖ノ島・坂田調査は、度重なる強風・波浪により、4回の延期を繰り返すことになりましたが、1月27日~28日の5回目のチャレンジでようやく完了することができました。 館山・沖ノ島調査 沖ノ島調査は、お茶の水大学・湾岸生物教育研究所(清本正人所長)の全面的な協力により...
12月10日~12月11日、長崎県・五島でのサンゴ調査・魚類調査を終了しました。 今回の五島調査は、海況に恵まれ、初日、最も遠方の黄島から開始して、黒島の調査を終えました。翌、11日は多々良島の調査を終え、無事すべての予定を完了しました。各調査区のサンゴの状態は他の調査地で顕著な白化もほとんどなく、大きな...
11月15日、16日の両日、長崎県対馬のサンゴ礁・水中ごみ回収活動を終了しました。 今回、2018年、2022年に続く3回目の活動で、サンゴ礁周辺に沈んだゴーストギア(漁具・漁網・ロープ等)と漂着した発泡スチロールブイなどを回収しました。 回収活動は9名で実施し、1tのフレコンバック8個分を回収しました。 対馬には風...
11月14日~15日、長崎県・対馬でのサンゴ&魚類調査を終了しました。 今年も例年通り壱岐調査終了後、郷ノ浦港から対馬厳原港に船で移動しました。 事前情報で白化の様子を知らされていましたが、調査地の一つ、瀬ノ浦では陸上からもはっきり視認できるほど、白化群体が目立ちました。 撤収した水温計から水温の推移を...